有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
7年間の定額法により償却しております。2018/12/26 9:07 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/12/26 9:07
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 59,039千円2018/12/26 9:07
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社A-Stageを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社A-Stage株式の取得価額と株式会社A-Stage取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2018/12/26 9:07
流動資産 950,042 千円 固定資産 10,470 のれん 42,678 〃 流動負債 △109,369 〃 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 家電事業では、量販店向けやEC通販事業者向けの低価格でデザイン性のある白物家電の売上が好調でEC通販事業者向けプライベートブランドの製品の販売を含めると、売上高の約64%を占めております。テレビやポータブルDVDプレーヤーといった黒物家電につきましては、以前より販売している定番品やEC事業者向けプライベートブランドの製品を中心に堅調に推移しており売上高の約36%を占めております。また、生活家電製品や季節家電製品の販売は売上高の約6%にとどまっておりますが、今後、市場規模が拡大していくと推測される生活家電分野に対し市場のニーズを捉えた新製品を投入し、それと同時に新たな販路の開拓を行うことでさらなる売上の底上げを目指してまいります。2018/12/26 9:07
また、M&A後のPMIといたしましては、当社グループで仕入コストの削減や商流の統合及びロジスティクス面での効率化を実施しており、一定の利益の改善が達成されたましたが、M&A時ののれんの償却費の影響もあり、当事業の売上高は9億85百万円、セグメント損失(営業損失)は2百万円となりました。
今後、継続的な効率化を実施することにより、当社グループ全体での利益率の向上を目指してまいります。