有価証券報告書-第41期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の大阪本社の賃貸借契約等に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったことから見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による資産除去債務の増加額37,315千円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について減損損失37,107千円を特別損失に計上しました。
当該見積りの変更の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失が37,315千円増加しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の大阪本社の賃貸借契約等に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報入手に伴い、より精緻な見積りが可能となったことから見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による資産除去債務の増加額37,315千円を変更前の資産除去債務残高に加算するとともに、同時に計上した有形固定資産について減損損失37,107千円を特別損失に計上しました。
当該見積りの変更の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失が37,315千円増加しております。