経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億3197万
- 2014年3月31日 +43.94%
- 6億2178万
個別
- 2013年3月31日
- -5288万
- 2014年3月31日
- 1億5164万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、上期には遊休資産の売却により特別利益が計上されましたが、更に、当社が保有していた償還権付優先株の償還により、償還益1億20百万円が特別利益に計上されました。2014/06/23 13:09
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ17億60百万円(15.8%)増収の129億円となり、営業利益は1億69百万円(48.1%)増の5億20百万円、経常利益は1億89百万円(43.9%)増の6億21百万円、当期純利益は4億46百万円(100.5%)増の8億89百万円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりとなります。なお、各金額についてはセグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。 - #2 経営上の重要な契約等
- 当社は、平成25年4月26日開催の取締役会において、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として下記のシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を決議し、平成25年5月14日に当該契約を締結いたしました。2014/06/23 13:09
(2) 株式会社関西技研の株式取得及び株式交換① 契約日 平成25年5月14日 ⑥ 担保 土地、建物 ⑦ 財務制限条項 ①平成26年3月期第2四半期末及び平成26年3月期末の個別及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、平成25年3月期末における個別及び連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上であること。②平成26年3月期末の個別及び連結の損益計算書における経常利益を損失としないこと。 ⑧ アレンジャー 三井住友信託銀行株式会社
平成25年5月10日開催の取締役会において決議しました株式会社関西技研との経営統合に関しては、平成25年5月31日に株式会社関西技研株式の一部を取得し、平成25年8月1日には株式交換を実施して株式会社関西技研を完全子会社(非連結子会社)といたしました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、売上高が増加したことにより、前連結会計年度と比べ48.1%増の5億20百万円となりました。2014/06/23 13:09
経常利益につきましては、営業外収益が株式の時価上昇により投資有価証券評価損戻入益の計上がある一方、業務受託手数料が減少したことにより、前連結会計年度と比べ43.9%増の6億21百万円となりました。
当期純利益につきましては、遊休資産となっていた不動産の売却、保有していた償還権付優先株の償還による特別利益の計上があり、前連結会計年度と比べ100.5%増の8億89百万円となりました。