- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、「ランプ事業」及び「製造装置事業」の実態をより的確に把握するため、両事業の測定方法を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/25 13:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 5,568,000 | 製造装置事業 |
| 株式会社ブイ・テクノロジー | 3,368,687 | ランプ事業製造装置事業 |
2018/06/25 13:00- #3 事業等のリスク
① 為替変動について
当社グループのフェニックス電機株式会社及びナカンテクノ株式会社は、製品を中国、アジアその他の地域に輸出しており、当社の連結売上高に占める海外売上高の比率は、前連結会計年度及び当連結会計年度でそれぞれ44.2%及び48.4%となっており、製品輸出時の主な取引通貨は、米ドル建てとなっております。
また、フェニックス電機株式会社及びナカンテクノ株式会社において、一部の完成品及び部品を海外から調達しており、製品輸入時の主な取引通貨は、米ドル建てとなっております。
2018/06/25 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/25 13:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. 「中国」の区分は、香港を含んでおります。
2018/06/25 13:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、更なる成長を目指し、「連結売上高」及び「連結営業利益」を重要な経営指標として、企業経営を実施しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2018/06/25 13:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のなか、当社グループにおいては、配向膜用フレキソ印刷装置及び露光装置用光源ユニット装置が好調に推移しただけでなく、新しく開発した、有機ELパネル用を含む種々の用途に対して対応できるインクジェット精密印刷機等の大量受注に支えられ、売上が好調に推移しました。特にインクジェット精密印刷機の大量受注については当期第2四半期、及び来期予定の追加受注分についても当期第3四半期に売上を計上いたしました。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期と比べ63億66百万円増収(37.2%増)の234億83百万円となり、営業利益は16億52百万円増加(119.2%増)の30億39百万円、経常利益は16億8百万円増加(116.9%増)の29億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億20百万円増加(89.1%増)の21億64百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。各金額については、セグメント間の内部取引を含んだ金額を記載しております。
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