仕掛品
連結
- 2022年3月31日
- 10億3165万
- 2023年3月31日 +55.22%
- 16億136万
有報情報
- #1 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
- 工事損失引当金に対応する棚卸資産の額2023/06/26 11:13
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 仕掛品 - 千円 236,175 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/26 11:13
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億36百万円増加し、130億30百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が3億57百万円、仕掛品が5億69百万円増加した一方、受取手形、売掛金及び契約資産が6億74百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ14億48百万円増加し、46億9百万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が16億31百万円増加した一方、建物及び構築物(純額)が45百万円、機械装置及び運搬具(純額)が70百万円、繰延税金資産が48百万円、建設仮勘定が14百万円減少したことによるものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/26 11:13
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 商品及び製品 181,220 143,521 仕掛品 1,031,651 1,601,368 原材料及び貯蔵品 734,601 755,054
棚卸資産の評価基準は、原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっており、簿価と期末日以降に発生する原価(以下、「将来発生原価」という。)の見積額が正味売却価額を上回る棚卸資産の簿価を正味売却価額まで切下げるとともに、正常な営業循環から外れた滞留棚卸資産の簿価を規則的に切下げております。また、受注に基づく生産開始後に、得意先の倒産等により注文が取り消される場合には、仕掛品の販売可能性を個々に評価し、正味売却価額を見積っております。