アクセル(6730)の外部顧客への売上高 - LSI開発販売関連の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 90億6800万
- 2021年3月31日 -4.15%
- 86億9200万
- 2022年3月31日 +16.71%
- 101億4400万
- 2023年3月31日 +36.55%
- 138億5200万
- 2024年3月31日 +22.27%
- 169億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/18 11:13
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/18 11:13
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 緑屋電気株式会社 9,499 LSI開発販売関連 加賀FEI株式会社加賀電子株式会社 2,4072,470 LSI開発販売関連LSI開発販売関連 - #3 事業の内容
- 当社及び子会社の当該事業に係わる位置付けは次の通りであります。なお、本事業内容の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/18 11:13
事業系統図は次の通りです。区分 事業内容 会社名 LSI開発販売関連 ■パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI、メモリモジュールを中心とした製品開発販売 ㈱アクセルaimRage㈱ 新規事業関連 ■組み込み機器向けグラフィックスLSI及び関連製品の開発販売■ミドルウェアゲーム開発に向けたミドルウェア製品 AXIPシリーズの開発販売■機械学習/AI自社開発したディープラーニング・フレームワーク ailia を中核としたAIアプリの開発及びソリューションの提供■ブロックチェーンブロックチェーン開発支援サービスマイニングハードウェアの開発販売■セキュリティ暗号化製品の開発販売 ㈱アクセルax㈱

- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/18 11:13
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 16,937 632 17,570 外部顧客への売上高 16,937 632 17,570
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 14,804 440 15,244 外部顧客への売上高 14,804 440 15,244 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/18 11:13
当社グループは、既存事業である「LSI開発販売関連」を主たる事業としておりますが、これに加えて今後の成長を担う「新規事業関連」を報告セグメントとして認識しております。「LSI開発販売関連」は、パチンコ・パチスロ機向け製品の開発販売、「新規事業関連」は、組み込み機器向け製品の開発販売、ミドルウェア、機械学習/AI、ブロックチェーン、セキュリティ領域における製品の開発販売及びソリューションの提供を行っております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/18 11:13 - #7 従業員の状況(連結)
- (注)1.当社グループのセグメントは「LSI開発販売関連」及び「新規事業関連」でありますが、同一の従業員が双方のセグメントに従事するなど、セグメント別区分が困難なため、セグメント別の記載を省略しております。2025/06/18 11:13
2.従業員数は、就業人員であり、平均臨時雇用者数を( )内に外数で記載しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- チンコ・パチスロ機市場での安定収益の確保について(LSI開発販売関連セグメント)2025/06/18 11:13
当社グループの主力市場であるパチンコ・パチスロ機市場(年間新台販売台数)は、2006年以降縮小傾向にありましたが、2020年度には市場が底打ち、その後は安定した市場規模を維持しております。一方で、当社製品を含む構成部材のリユース(再利用)の進展により、市場需要が縮小するという厳しい影響も受けています。しかしながら、同市場は当社グループ製品をはじめとする電子部品の需要が旺盛な巨大な市場であることに加え、当社グループにおいて事業化が可能な未参入領域も残されており、引き続き重要な市場であると考えております。同市場に向けましては、グラフィックスLSI及びメモリモジュール製品を中核製品とし、同製品を搭載した基板製品の展開、さらには同市場内における新たな領域への製品開発など製品の多様化を図ってまいります。また、顧客の開発負荷を軽減する開発支援環境の整備向上を図り、顧客とより密着した付加価値の高いソリューションを提供してまいりたいと考えております。このような施策を有機的に展開し、厳しい市場環境においても安定収益の確保と中長期的な成長を実現してまいりたいと考えております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑴ LSI開発販売関連2025/06/18 11:13
LSI開発販売関連は既存事業であるパチンコ・パチスロ機向け製品で構成されており、売上高は前期比2,133百万円減(同12.6%減)となる14,804百万円、セグメント利益は同1,077百万円減(同29.2%減)となる2,610百万円となりました。製品別では、主力製品であるパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIは、前期に比較して約13万個減少となる約51万個の販売となりました。また、新規販売ベースでのメモリモジュール製品は、前期を下回る販売数となりました。なお、当期末の同セグメントの受注残高は10,992百万円となっております。
⑵ 新規事業関連