営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 1億4100万
- 2018年3月31日 +10.64%
- 1億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当事業年度の売上高は前期比5.8%増となる8,477百万円、売上総利益は前期比11.4%減となる3,142百万円となりました。売上高の増収に対し売上総利益では減益となっておりますが、これは主に相対的に利益率の高いグラフィックスLSIの販売構成比率が低下したことによるものです。販売費及び一般管理費は、全般的な経費削減を推進したことに加え、研究開発費が前期に比較し減少したことにより、前期比12.3%減となる2,985百万円となりました。研究開発費は当事業年度に予定していた試作開発費の一部が翌事業年度に期ずれしたことなどから、前期比13.0%減となる2,134百万円となりました。2018/06/18 13:39
以上により、営業利益は156百万円(前期比10.5%増)、経常利益は164百万円(同0.9%増)、当期純利益は80百万円(同13.5%減)となりました。
②財政状態の状況