<資産、負債および
純資産>(単位:億円)
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(平成26年12月31日) | 前期末比増(減) |
| 総資産 | 7,860 | 8,546 | 686 |
| 純資産 | 2,273 | 2,859 | 586 |
| 自己資本 | 2,146 | 2,835 | 689 |
当第3四半期連結会計期間(以下「当第3四半期」)の総資産は8,546億円で、前連結会計年度と比べ686億円の増加となりました。これは、当第3四半期連結累計期間において、構造改革施策などの推進により税金等調整前四半期純利益を計上したことなどにより、営業活動に関するキャッシュフローが改善し現金及び預金が増加したことなどによるものであります。
純資産は2,859億円で、前連結会計年度と比べ586億円の増加となりました。これは、当第3四半期連結累計期間の期首において、「退職給付に関する会計基準」第35項本文および「退職給付に関する会計基準の適用指針」第67項本文に掲げられた定めについて適用したことに伴い、期首利益剰余金が251億円減少したものの、四半期純利益を733億円計上したことに加え、円安により為替換算調整勘定が増加したことなどによるものであります。
自己資本は、前連結会計年度と比べ689億円増加し、自己資本比率は33.2%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度と比べ88億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.93倍となりました。