純資産
連結
- 2014年3月31日
- 2273億1400万
- 2015年3月31日 +37.22%
- 3119億900万
- 2016年3月31日 +22.39%
- 3817億3900万
個別
- 2014年3月31日
- 1574億5500万
- 2015年3月31日 +37.98%
- 2172億5500万
- 2016年3月31日 +30.09%
- 2826億1700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は8,494億円で、前連結会計年度末と比べ93億円の増加となりました。これは、当連結会計年度において、構造改革施策などの推進により税金等調整前当期純利益を計上したことで、一定のフリー・キャッシュ・フローを確保したことにより、現金及び預金が増加したことなどによるものであります。純資産は3,817億円で、前連結会計年度末と比べ698億円の増加となりました。これは、当連結会計年度において、新興国通貨に対して円高となり為替換算調整勘定が悪化したものの、親会社株主に帰属する当期純利益を863億円計上したことなどによるものであります。2016/06/29 10:22
自己資本は、前連結会計年度末と比べ700億円増加し、自己資本比率は44.7%となりました。また、有利子負債は、前連結会計年度末と比べ154億円の減少となりました。これらの結果、D/Eレシオは0.64倍となりました。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 期末日の市場価格等に基づく時価法2016/06/29 10:22
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めて計上しております。2016/06/29 10:22 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/29 10:22
項目 前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 311,909 381,739 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 2,380 2,260 (うち非支配株主持分(百万円)) (2,380) (2,260)