無形固定資産
連結
- 2016年3月31日
- 250億9800万
- 2016年12月31日 +13.77%
- 285億5300万
個別
- 2016年3月31日
- 197億8300万
- 2016年12月31日 +19.51%
- 236億4200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (18) 固定資産の減損2017/03/30 15:25
当社グループは、工場設備などの有形固定資産に加えて、インターシル社の買収に伴う多額ののれんなどの無形固定資産を含む多くの固定資産を保有しています。これらの固定資産については、日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準(以下「日本基準」といいます。)に従い償却をしていますが、減損の兆候がある場合には、固定資産から得られる将来のキャッシュ・フローによる資産の帳簿価額の回収可能性を検討しております。当該資産が十分なキャッシュ・フローを生み出さない場合には、減損を認識しなければならない可能性があります。また、当社は、平成29年12月期から国際財務報告基準(IFRS)を任意適用する検討を進めていますが、国際財務報告基準(IFRS)においては、のれんの償却が行われない一方で、減損の判定方法が異なります。かかる会計基準の変更の結果、日本基準と比較して、のれんの減損を認識しなければならない時期が早まる可能性があり、また、認識すべき減損額が多額になる可能性があります。
(19) 情報システム - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法2017/03/30 15:25 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (百万円)2017/03/30 15:25
回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、処分見込価額から処分費用を控除した額により合理的に算定しておりますが、売却が困難であるものなどについては、正味売却価額を零としております。建物及び構築物 2,897 ソフトウェア 12 無形固定資産その他 1 計 4,075
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2017/03/30 15:25
定額法