売上高
個別
- 2018年6月30日
- 40億6538万
- 2019年6月30日 +29.27%
- 52億5535万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 社製品販売の比率を高め、収益性向上を図る、②中国に向けた事業展開を強化し、海外売上高比率を高める、③開発と製造の連携を強化し、安定した高品質な製品の開発・生産体制を構築する、④働き方改革と人材育成を徹底する、を基本方針として、各種重点施策の推進に努めております。2019/08/05 9:13
この結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は臨床検査機器システム及び消耗品を中心に自社製品販売が増加し、5,255,358千円(前年同期比29.3%増)となりました。また、利益面につきましては、上述の自社製品販売の増加により、売上総利益は2,262,086千円(同15.9%増)となりました。一方、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの大型案件増に伴い、付随する他社製品の販売が増加したことにより、増収幅に対し増益幅は縮小いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、主に人件費が増加いたしました。その結果、営業利益は421,794千円(同178.9%増)、経常利益は411,359千円(同170.8%増)、四半期純利益は310,576千円(同220.0%増)となりました。