- 6722
- 2021/01/27
- 時価
- 113億円
- PER 予
- 19.16倍
- 2009年以降
- 3.09-24.89倍
(2009-2019年) - PBR
- 1.44倍
- 2009年以降
- 0.41-2.54倍
(2009-2019年) - 配当 予
- 1.33%
- ROE 予
- 7.54%
- ROA 予
- 5.25%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2020/11/06 9:05
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態に関する説明2020/11/06 9:05
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比べ637,644千円減少し、11,244,048千円となりました。流動資産は同731,844千円の減少、固定資産は同94,200千円の増加となりました。流動資産の減少の主な要因は、売上債権の回収により、現金及び預金が773,277千円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,657,751千円減少したことによるものです。固定資産の増加の主な要因は、湘南サイト整備のための設備更新等により、建物(純額)が103,086千円増加したことによるものです。
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末と比べ698,041千円減少し、3,419,000千円となりました。流動負債は同395,720千円の減少、固定負債は同302,321千円の減少となりました。流動負債の減少の主な要因は、法人税の支払いにより、未払法人税等が182,606千円減少したことによるものです。固定負債の減少の主な要因は、江刺工場の増設に係る資金の返済により、長期借入金が300,000千円減少したことによるものです。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大は、当社の主要な顧客である医療機関に大きな影響を与えており、当社においても営業活動が限定的になる等の影響を受けております。2020/11/06 9:05
新型コロナウイルス感染症の収束時期を予測することは困難であるものの、当事業年度後半以降は徐々に正常化することを仮定して、繰延税金資産の回収可能性に係る会計上の見積りを行っております。 - #4 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- トクヤマ及び当社は、本株式交換比率の算定に当たって、公正性・妥当性を確保するため、それぞれ個別に両社から独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼することとし、トクヤマは野村證券株式会社を、当社はみずほ証券株式会社をそれぞれ第三者算定機関として選定し、また、トクヤマは森・濱田松本法律事務所を、当社はアンダーソン・毛利・友常法律事務所をそれぞれ法務アドバイザーとして選定しました。2020/11/06 9:05
トクヤマ及び当社は、それぞれの第三者算定機関から提出を受けた株式交換比率の算定結果を参考に、両社それぞれが相手方に対して実施したデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえて慎重に検討し、両社の財務状況・資産状況・将来の見通し等の要因を総合的に勘案したうえで、両社間で株式交換比率について協議・検討を重ねてきました。その結果、本株式交換比率は妥当であるとの判断に至ったため、本株式交換比率により本株式交換を行うこととし、2020年10月28日、両社の取締役会の決議に基づき、両社間で株式交換契約を締結することを決定しました。
なお、本株式交換比率は、本株式交換契約に従い、算定の基礎となる諸条件に重大な変更が生じた場合には、両社が協議し合意の上、変更することがあります。