- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年8月1日 至 平成29年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/12/14 16:53- #2 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失290,609千円、加えて子会社にかかるのれんの減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失358,425千円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間においては、半導体検査装置事業については、海外顧客から検査装置の効率的な機能が評価され追加受注を獲得し、将来の複数台受注の足掛かりになりましたが、納品はこれからであり売上高は低調でした。かつ新エネルギー関連事業についても、予定していた大口の太陽光発電パネルの新規設置工事の申請手続きのずれ込みもあり、売上は低調に推移しました。
よって、当社グループの連結ベース売上高は32,270千円、及び営業損失103,620千円を計上、親会社株主に帰属する四半期純損失105,479千円を計上しております。
2018/12/14 16:53- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
半導体検査装置事業においては、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発、改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図るとともに、トップダウンの慣習の強い中国アジア方面により攻勢をかけるため、新社長の体制のもと、海外での売上拡大と、新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を開始しました。
当第1四半期連結累計期間において、LCDドライバIC検査装置 WTS-577への強い引き合いは有ったものの、納品は第2四半期連結累計期間にずれ込みました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,924千円(前年同四半期比48.9%減)、営業損失81,485千円(前年同四半期は営業損失87,118千円)となりました。
②新エネルギー関連事業
2018/12/14 16:53- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失290,609千円、加えて子会社にかかるのれんの減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失358,425千円を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間においては、半導体検査装置事業については、海外顧客から検査装置の効率的な機能が評価され追加受注を獲得し、将来の複数台受注の足掛かりになりましたが、納品はこれからであり売上高は低調でした。かつ新エネルギー関連事業についても、予定していた大口の太陽光発電パネルの新規設置工事の申請手続きのずれ込みもあり、売上は低調に推移しました。
よって、当社グループの連結ベース売上高は32,270千円、及び営業損失103,620千円を計上、親会社株主に帰属する四半期純損失105,479千円を計上しております。
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