経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年1月31日
- -1億8947万
- 2019年1月31日
- -1億7028万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新エネルギー関連事業においては、新規着工の太陽光発電所数のペースは鈍化しているものの、発電設備を適切に保守点検及び維持管理するために必要な体制の整備と、売電に必須となる適切な保守契約の締結が義務化されたため、太陽光発電所のオペレーション&メンテナンス(O&M)の引き合いが増加しました。売電価格が下げられた事情により、小規模よりも中規模以上の発電所が主体となることから、今後一層のメンテナンス、遠隔監視、発電効率向上ニーズが高まると予測しています。さらに、O&Mビジネスに加えて、保険事業とセットで太陽光発電所のEPC(設計・調達・建設)事業を開始しました。2019/03/15 16:30
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は154,545千円、営業損失170,202千円、経常損失170,284千円、親会社株主に帰属する四半期純損失172,220千円となりました。
なお、セグメントの経営成績は、次のとおりであります。