- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/12/15 16:08- #2 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失536,443千円を計上、更に昨年12月に設立した中国製造子会社にかかる固定資産を中心とした減損損失80,467千円が加わり、親会社株主に帰属する当期純損失619,587千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは、受注に対応するたな卸資産の増加等により1,159,844千円のマイナスとなりました。
また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの半導体検査装置事業については、3月に台湾の販売代理店から大口受注を獲得し順次納品していますが、中国・台湾において新型コロナウイルス禍の影響は徐々に薄れつつあるものの、顧客工場の再稼働に時間を要し周辺装置を含めた顧客受入れ準備の整ったタイミングが、当第1四半期以降となり、それらの売上は当第1四半期以降に集中することになりました。その結果、売上高は128,069千円にとどまりました。また新エネルギー関連事業についても、主業務のメンテナンスサービスに加え新規設置工事が加わり、売上高は56,422千円となりました。
よって、当社グループの連結ベース売上高は、前年同期比155.1%増の186,196千円となりましたが、新設した中国子会社の労務費、販管費等が増加したため、営業損失131,625千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失を142,808千円計上しております。
2020/12/15 16:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
導体検査装置事業
半導体検査装置事業においては、上述のように、前期からの受注残の出荷は主に当第1四半期以降となったことから、売上の多くは第2四半期に集中することとなりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は128,069千円(前年同四半期比286.3%増)、営業損失129,351千円(前年同四半期は営業損失145,018千円)となりました。今後更なる受注獲得のために、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発・改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図るとともに、当社の中国・台湾における有力販売代理店「蔚華科技股份有限公司」と協力、連携を深め中国市場により強い攻勢をかけ、同社の顧客サポートチェーンを生かし、売上拡大と新規顧客の開拓に向けた積極的な営業活動を継続してまいります。
②新エネルギー関連事業
2020/12/15 16:08- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度においては、営業損失536,443千円を計上、更に昨年12月に設立した中国製造子会社にかかる固定資産を中心とした減損損失80,467千円が加わり、親会社株主に帰属する当期純損失619,587千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは、受注に対応するたな卸資産の増加等により1,159,844千円のマイナスとなりました。
また、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの半導体検査装置事業については、3月に台湾の販売代理店から大口受注を獲得し順次納品していますが、中国・台湾において新型コロナウイルス禍の影響は徐々に薄れつつあるものの、顧客工場の再稼働に時間を要し周辺装置を含めた顧客受入れ準備の整ったタイミングが、当第1四半期以降となり、それらの売上は当第1四半期以降に集中することになりました。その結果、売上高は128,069千円にとどまりました。また新エネルギー関連事業についても、主業務のメンテナンスサービスに加え新規設置工事が加わり、売上高は56,422千円となりました。
よって、当社グループの連結ベース売上高は、前年同期比155.1%増の186,196千円となりましたが、新設した中国子会社の労務費、販管費等が増加したため、営業損失131,625千円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失を142,808千円計上しております。
2020/12/15 16:08