6721 ウインテスト

6721
2026/03/18
時価
62億円
PER 予
120.3倍
2010年以降
赤字-453.13倍
(2010-2025年)
PBR
18.21倍
2010年以降
0.64-49.53倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
15.14%
ROA 予
5.66%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/15 15:57
#2 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度については決算期末を12月末に変更したことにより5か月間となりましたが、15期ぶりに黒字転換を果たし営業利益37,089千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益31,703千円を計上しております。なお、営業キャッシュ・フローは、売上債権の増加等により384,256千円のマイナスとなりました。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの半導体検査装置事業については、中国・台湾において新型コロナウイルス禍中ではあるものの、2020年10月に発表した新LCDドライバーIC検査装置WTS-577SRに対し、複数顧客からの導入を前提とした積極的なベンチマークの結果、一定の評価を頂き、2021年8月10日に1億6千万円の受注をいただきました。しかしながら、昨今の半導体不足に端を発する当社の有力顧客であるデザインハウスの稼働率低下を受け、当第3四半期連結累計期間は低調に推移しました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は164,165千円となりました。
また、新エネルギー関連事業についても、太陽光発電システムの保守点検・整備・保証管理領域に注力しておりますが、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置並びに緊急事態宣言下のなか、出張を伴う屋外作業が主となることから、作業の延期・中止等の要請により業績は伸び悩み、売上高は59,394千円となりました。
2021/11/15 15:57
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
導体検査装置事業
半導体検査装置事業においては、上述のように、半導体不足からデザインハウスの稼働率が大きく低下し、それが当社の出荷売上計画に大きく影響を与え、第4四半期連結会計期間以降に向けた顧客からの受注納入時期調整が発生しており、この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は164,165千円、営業損失551,901千円となりました。しかし当該第4四半期連結会計期間以降それらデザインハウスの稼働率も上向いてきており、今後徐々に出荷の再開、売上に結びついて行くものと考えております。
②新エネルギー関連事業
2021/11/15 15:57
#4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
オランジュは、太陽光発電設備のO&Mサービス(O&M:Operation & Maintenance、運転管理・保守点検)を提供する企業です。O&Mサービス市場は、2012年開始のFIT制度(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)による太陽光発電市場の拡大とともに成長を続けてきました。しかしながら、近年のFIT売電単価の下落とともに、太陽光発電所の新設件数が減少、それに伴いO&Mサービス市場の成長も鈍化しております。一方、世界的な脱炭素の潮流により長期的には市場拡大が予測されています。
2021年度会計年度上半期におきましては、上記市場成長鈍化・新型コロナウイルス感染症による営業活動制約から、業績は伸び悩みました。太陽光発電所の年間管理のストック事業は微増に、都度受注のスポット事業は減少した結果、オランジュの当第3四半期連結累計期間における売上高は59,394千円、営業損失4,327千円となりました。
また、当社が半導体検査装置事業に集中する方向に舵を切った結果、オランジュの統合当初に構想していた、当社技術を生かしたシナジー効果は限定的となりました。このような状況下、オランジュ経営陣とも慎重に協議を重ねた結果、オランジュが有する実績並びに体制をより活かせる同業事業者への譲渡が最適と判断し検討してまいりましたが、この度、シナジー効果、譲渡条件、従業員の雇用継続等を勘案し、エネプライムに対しオランジュの全株式の譲渡を決定することとなりました。
2021/11/15 15:57
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度については決算期末を12月末に変更したことにより5か月間となりましたが、15期ぶりに黒字転換を果たし営業利益37,089千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益31,703千円を計上しております。なお、営業キャッシュ・フローは、売上債権の増加等により384,256千円のマイナスとなりました。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの半導体検査装置事業については、中国・台湾において新型コロナウイルス禍中ではあるものの、2020年10月に発表した新LCDドライバーIC検査装置WTS-577SRに対し、複数顧客からの導入を前提とした積極的なベンチマークの結果、一定の評価を頂き、2021年8月10日に1億6千万円の受注をいただきました。しかしながら、昨今の半導体不足に端を発する当社の有力顧客であるデザインハウスの稼働率低下を受け、当第3四半期連結累計期間は低調に推移しました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は164,165千円となりました。
また、新エネルギー関連事業についても、太陽光発電システムの保守点検・整備・保証管理領域に注力しておりますが、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置並びに緊急事態宣言下のなか、出張を伴う屋外作業が主となることから、作業の延期・中止等の要請により業績は伸び悩み、売上高は59,394千円となりました。
2021/11/15 15:57

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