6676 バッファロー

6676
2026/05/13
時価
616億円
PER 予
7.48倍
2010年以降
3.3-33.1倍
(2010-2025年)
PBR
1.45倍
2010年以降
0.43-1.95倍
(2010-2025年)
配当 予
2.34%
ROE 予
19.36%
ROA 予
11.41%
資料
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バッファロー(6676)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IT関連の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年6月30日
11億4700万
2017年9月30日 +89.89%
21億7800万
2017年12月31日 +48.48%
32億3400万
2018年3月31日 +33.4%
43億1400万
2018年6月30日 -81.87%
7億8200万
2018年9月30日 +108.7%
16億3200万
2018年12月31日 +76.29%
28億7700万
2019年3月31日 +32.85%
38億2200万
2019年6月30日 -86.71%
5億800万
2019年9月30日 +179.92%
14億2200万
2019年12月31日 +37.55%
19億5600万
2020年3月31日 +39.98%
27億3800万
2020年6月30日 -85.9%
3億8600万
2020年9月30日 +512.44%
23億6400万
2020年12月31日 +118.49%
51億6500万
2021年3月31日 +54.17%
79億6300万
2021年6月30日 -65.8%
27億2300万
2021年9月30日 +104.55%
55億7000万
2021年12月31日 +54.06%
85億8100万
2022年3月31日 +38.17%
118億5600万
2022年6月30日 -92.19%
9億2600万
2022年9月30日 +68.9%
15億6400万
2022年12月31日 +64.58%
25億7400万
2023年3月31日 +33.64%
34億4000万
2023年6月30日
-7300万
2023年9月30日 -690.41%
-5億7700万
2023年12月31日
3億9900万
2024年3月31日 -2.76%
3億8800万
2024年9月30日 +126.8%
8億8000万
2025年3月31日 +760.57%
75億7300万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社は、経営コンセプトを「Original Value Creation(オリジナルな「価値」の創造)」としております。
これは、IT関連業界の最大の構造的課題である技術革新の波に逆らわずに、オリジナルな「価値」の創造(=付加価値の創出)を繰り返してゆき、これにより持続的に成長し、ステークホルダーに分配していく、という考えを表したもので、サステナビリティを巡る取り組みを包含した価値観を示していると考えます。
当社及び当社グループ会社の取締役会は、気候変動などの地球環境問題への配慮、人権の尊重、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適正な取引、自然災害等への危機管理など、サステナビリティを巡る課題について、リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識し、中長期的な企業価値の向上の観点から、これらの課題に積極的・能動的に取り組んでおります。
2025/06/26 15:22
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、次の2つを報告セグメントとしております。
IT関連・・・デジタル家電及びパソコンの周辺機器の開発・製造・販売、ネットワークインフラの構築・施工・保守、データ復旧サービス、ネットワーク・ストレージソフトウェアの開発・販売、
ダイレクトマーケティング事業
2025/06/26 15:22
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ダイワボウ情報システム株式会社18,510IT関連
Amazon.com Int'l Sales, Inc.16,512IT関連
2025/06/26 15:22
#4 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/26 15:22
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたっては実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当該履行義務はIT関連事業における保守サービスに関するものであり、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
2025/06/26 15:22
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
IT関連996[91]
報告セグメント計996[91]
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含んでおります。)は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.2024年10月1日付のシマダヤ株式会社のスピンオフの実施に伴い、同社他4社が当社の連結子会社でなくなったことにより、従業員数が前期末と比べて減少しております。
2025/06/26 15:22
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
株式会社セキュア800,000-IT関連セグメントにおいて資本業務提携に伴うシナジー創出のため
1,311-
VSTECS Berhad6,000,0006,000,000IT関連セグメントにおいて関係維持を図るため
594487
Copperwired Public Company Limited24,637,80024,637,800IT関連セグメントにおいて関係維持を図るため
225229
株式会社セゾンテクノロジー81,00081,000IT関連セグメントにおいて協業継続を図るため
143158
(注)当社は特定投資株式における定量的な保有効果については記載が困難であり、保有の合理性を検証した内容についてはa.に記載の通りであります。
ロ.保有目的が純投資目的である投資株式
2025/06/26 15:22
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは経営コンセプトを「Original Value Creation(オリジナルな「価値」の創造)」といたします。これは、当社および当社グループが2025年4月1日に組織再編を完了し、当社が事業会社バッファローとして出発し、2025年5月1日にバッファロー創業50周年を迎え、創業の精神を基礎として、経営コンセプトを「Original Value Creation(オリジナルな「価値」の創造)」と、持株会社体制となる前に戻すものです。IT関連業界の最大の構造的課題である技術革新の波に逆らわずに、オリジナルな「価値」の創造(=付加価値の創出)を繰り返してゆきます。これにより持続的に成長し、ステークホルダーに分配していきます。
2025/06/26 15:22
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
生産高(百万円)前年同期比(%)
IT関連70,813104.71
食 品13,80453.60
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.食品事業の実績は中間連結会計期間までのものです。
2025/06/26 15:22
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①算出方法
IT関連事業の棚卸資産の評価は、主に棚卸資産に収益性の低下が生じたと判断した場合に正味売却価額で評価する方法(低価法評価)及び正常な営業循環過程から外れた棚卸資産については滞留月数に応じて規則的に帳簿価額を切下げる方法(滞留評価)に基づいております。
正味売却価額で評価する方法は、期末日時点の正味売却価額を見積り、正味売却価額が棚卸資産の取得原価と比較して下落している場合に正味売却価額を棚卸資産評価額とするとともに、減額した帳簿価額を棚卸資産評価損として処理しております。正味売却価額は、見積販売価格から実績率に基づく見積販売直接経費を控除して算定し、見積販売価格は期末日前の販売実績の平均単価に基づいて算定しております。なお、原材料については、正味売却価額に代えて再調達原価に基づく処理をしております。
2025/06/26 15:22

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