- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △41 | 169 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,688 | 2,811 |
(単位:百万円)
2014/06/16 14:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/16 14:19- #3 業績等の概要
①日本
パソコン及びテレビ周辺機器市場の規模縮小により売上が減少しましたが、セグメント利益(営業利益)については、販売価格の適正化や法人向け製品の販売強化等により増加しました。売上高は953億62百万円(前年同期比4.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、34億12百万円(同67.3%増)となりました。
②アジア
2014/06/16 14:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[営業利益]
当連結会計年度の営業利益は、営業取組みなどにより28億11百万円(同66.6%増)となりました。
[営業外損益]
2014/06/16 14:19- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
当社は、従来、海外子会社9社については各社の決算日における財務諸表を使用しておりましたが、当連結会計年度より、6社については決算日を連結決算日に変更し、3社については連結決算日現在で決算に準じた仮決算を行った財務諸表を使用する方法に変更しております。これらの変更により、海外子会社9社については、当連結会計年度における会計期間は、平成25年1月1日から平成26年3月31日までの15ヶ月間となっております。
これらの変更は当社グループの連結業績を適切に把握するため、海外子会社における決算体制及び当社における連結決算体制の整備を進めてきた結果、当連結会計年度末において対応が可能となったため行ったものであります。
この結果、従来の方法に比べ、売上高は4,133百万円増加、営業利益、経常利益、当期純利益はそれぞれ87百万円、74百万円、76百万円減少しております。2014/06/16 14:19