周辺機器
連結
- 2015年3月31日
- 3億7500万
- 2016年3月31日 +4%
- 3億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- の3つを報告セグメントとしております。2016/06/20 10:46
・周辺機器・・・デジタル家電及びパソコンの周辺機器の開発、製造、販売
・サービス・・・ネットワークインフラの構築・施工・保守、ブロードバンド関連機器のレンタル - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/06/20 10:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ダイワボウ情報システム株式会社 12,990 周辺機器 日本 Amazon.com Int'l Sales, Inc. 12,106 周辺機器 日本 ヤマダ電機株式会社 8,602 周辺機器 日本 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2016/06/20 10:46
当社グループは、当社及び子会社16社により構成されており、デジタル家電及びパソコンの周辺機器の開発・製造・販売、インターネット関連サービス、金融事業及びそれに付帯する事業を行っております。
当社グループの状況について事業系統図を示すと次のとおりです。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2016/06/20 10:46
当社グループは、デジタル家電及びパソコン周辺機器市場において、強固なブランドを築いてまいりました。平成29年3月期から平成33年3月期の5ヶ年に関する中期ビジョンとして「ゲートウェイ2.0」を策定し、同時にコーポレートステートメントをこれまでの「デジタルライフ、もっと快適に」から「つなぐ技術で、あなたに喜びを」と変更し、事業活動を推進してまいります。
永続的な成長といかなる外部環境の変化にも耐えうる強固な事業ポートフォリオ構築を目指して、以下の事項を当面の経営課題として認識し対応にあたっております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2016/06/20 10:46
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材派遣会社からの派遣社員を含んでおります。)は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 北米・中南米 28 [-] 周辺機器 693 [197] サービス 23 [76]
(2)提出会社の状況 - #6 業績等の概要
- 周辺機器における地域セグメントの業績は次のとおりであります。2016/06/20 10:46
①日本 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2016/06/20 10:46
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 生産高(百万円) 前期比(%) アジア 32,122 89.8 周辺機器 70,599 95.3 合計 70,599 95.3
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5)戦略的現状と見通し2016/06/20 10:46
当社グループは、これまでパソコンの周辺機器からデジタル家電の周辺機器へと事業ドメインを拡大し成長してきました。しかしながら、当社グループに関係するデジタル家電業界は、成長市場であったスマートフォン市場が縮小に転じタブレット市場も成長が鈍化、パソコン市場はここ数年の減少ペースよりは緩やかになるものの厳しい状況が続くと予測されます。一方、薄型テレビ市場についてはオリンピック需要及び4K市場の拡大により上向いていくことが予測されます。
こうした状況下で、当社グループは、3年間の構造改革が完了し、法人向けネットワーク製品や自社サービスソリューションを核とした攻勢に転じます。具体的にはPCテクノロジーを応用した新製品カテゴリである、ハイレゾオーディオNASのグローバル展開推進、好評を頂いているデジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」の拡販を進めてまいります。加えて、IoT時代を見据えたネットワーク製品として、文教市場向けに多台数接続時でも安定した通信を実現する無線LAN製品をはじめとした、技術力で差別化された戦略製品を順次投入しブランド力向上を進めると同時に、このカテゴリに対する研究開発投資を積極的に行ってまいります。