- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △3,413 | △4,332 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,319 | 5,959 |
(単位:百万円)
2019/06/24 15:43- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
なお、セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を適用したため、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しています。
2019/06/24 15:43- #3 役員の報酬等
・役員賞与
取締役(社外取締役及び非常勤取締役を除く)の賞与については、企業本来の営業活動の成果を反映する連結営業利益、従来の役員賞与額、その他諸般の事情を総合的に勘案して、株主総会で決議された限度額の範囲内で、代表取締役社長により策定された報酬案が、取締役会から諮問を受けた報酬委員会によって審議及び検討され、その答申を踏まえて決定しております。
なお、2019年6月21日の株主総会において、取締役の業績連動報酬(役員賞与)を13百万円とする旨を決議しております。
2019/06/24 15:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、外的環境の変化に耐えうる強固な事業ポートフォリオの構築を目指し経営を推し進めました。IT関連事業においては、縮小する個人向け周辺機器市場に対応するため高付加価値商品の販売強化を図りながら、サービス分野の売上拡大及び文教案件の獲得に努めました。一方食品事業においては、健康・簡便・個食志向に対応した商品の販売強化を図り、成長が見込める業務用冷凍麺市場での売上拡大に努めました。
その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高1,089億93百万円(前年同期比50.7%増)、営業利益59億59百万円(同12.0%増)、経常利益65億20百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益38億2百万円(同26.4%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
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