流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 291億6000万
- 2021年9月30日 -1.43%
- 287億4400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高は124百万円減少し、販売費及び一般管理費は124百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に変更はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2021/11/11 15:55
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替をおこなっておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は841億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億22百万円減少しました。流動資産は662億23百万円となり、15億36百万円減少しました。これは主に、現金及び預金の減少95億45百万円、原材料及び貯蔵品の増加38億57百万円、商品及び製品の増加30億98百万円、受取手形及び売掛金の増加7億87百万円によるものです。固定資産は179億55百万円となり、86百万円減少しました。これは主に、有形固定資産の減少2億24百万円、投資その他の資産その他の増加1億58百万円によるものです。2021/11/11 15:55
負債合計は322億87百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億22百万円減少しました。流動負債は287億44百万円となり、4億15百万円減少しました。これは主に、未払法人税等の減少3億98百万円、未払金の減少3億6百万円、支払手形及び買掛金の増加3億39百万円によるものです。固定負債は35億42百万円となり、9億6百万円減少しました。これは主に、固定負債その他の減少4億96百万円、長期借入金の減少4億49百万円によるものです。
純資産合計は518億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の獲得50億82百万円、自己株式の取得46億68百万円、配当金の支払6億36百万円、その他の包括利益累計額の減少95百万円によるものです。