ジーエス・ユアサコーポレーション(6674)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 27億8800万
- 2017年6月30日 -2.73%
- 27億1200万
- 2018年6月30日 +7.63%
- 29億1900万
- 2019年6月30日 -7.3%
- 27億600万
- 2020年6月30日 -19.77%
- 21億7100万
- 2021年6月30日 +35.93%
- 29億5100万
- 2022年6月30日 +2.37%
- 30億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/08/03 15:44
「自動車電池海外」セグメントにおいて、Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketiの株式を取得し連結子会社としたことにより、当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において4,121百万円であります。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内における売上高は、新車販売台数の回復に伴い、新車用電池の販売数量が前年同期を上回ったことに加え、販売価格是正の取組を進め、196億1百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ19億7百万円増加(10.8%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、10億28百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて69百万円増加(7.3%)しました。2023/08/03 15:44
海外における売上高は、主にアセアンにおける販売数量減少の影響を受け、583億55百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて16億12百万円減少(△2.7%)しました。セグメント損益は、インフレによるコスト増に対する価格転嫁の取組を進めましたが、27億62百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて2億59百万円減少(△8.6%)しました。
これにより、国内・海外合算における売上高は、779億56百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて2億95百万円増加(0.4%)しました。セグメント損益(のれん等償却前)は、37億90百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて1億89百万円減少(△4.8%)しました。