営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 16億900万
- 2014年6月30日 +93.23%
- 31億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/07/31 13:02
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,062百万円増加し、利益剰余金が685百万円減少しております。なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に係る影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内では車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことや、海外では前第2四半期よりタイの持分法適用関連会社を連結子会社化したことに伴う当第1四半期分の計上や、為替による影響などにより、823億21百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて166億89百万円増加(25.4%)しました。2014/07/31 13:02
当第1四半期連結累計期間の利益は、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益増加に加え、海外セグメントの利益増加などにより、営業利益は31億9百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて15億円増加(93.2%)しました。経常利益は、為替差損の発生などにより、37億63百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて11億5百万円増加(41.6%)にとどまりました。四半期純利益は、税金費用及び少数株主損益を計上したことにより、23億42百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて22億14百万円増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。