売上高
連結
- 2013年9月30日
- 19億7300万
- 2014年9月30日 -50.58%
- 9億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/10/31 15:02
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い従来「その他」に含めていた照明・膜事業を「国内産業電池及び電源装置」に区分変更しております。なお、当該変更を反映した前第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失に関する情報は以下のとおりです。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率へ変更しております。
この変更による影響は軽微であります。2014/10/31 15:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済に目を転じますと、米国では悪天候の影響により一時的に成長率が下振れたものの、春先以降は底堅い内需に支えられるなど持ち直しの動きが見られ、欧州経済では回復傾向にある国と低迷が続く国が二極化するなど、不安定な情勢ながらも緩やかな回復基調が継続しています。一方で、中国では景気減速が懸念されましたが、輸出の回復や景気下支え策の効果などから景気悪化に歯止めがかかり、タイでは政情不安による景気低迷の長期化が懸念されるものの、着実に正常化に向かっていることなどアジア経済についても底堅く推移しました。2014/10/31 15:02
このような経済状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことや、海外では前第2四半期よりタイの持分法適用関連会社を連結子会社化したことに伴う第1四半期分の計上や、為替による影響などにより、1,715億21百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて236億10百万円増加(16.0%)しました。
当第2四半期連結累計期間の利益は、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益改善に加え、東南アジアを中心とした販売増加に伴う利益増加などにより、営業利益は76億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて38億62百万円増加(103.3%)しました。これに伴い、経常利益は88億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて37億23百万円の増加(73.3%)となりました。四半期純利益は税金費用及び少数株主損益を計上したことにより、51億98百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて21億52百万円増加(70.7%)しました。