営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 37億3900万
- 2014年9月30日 +103.32%
- 76億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/10/31 15:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,062百万円増加し、利益剰余金が685百万円減少しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に係る影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことや、海外では前第2四半期よりタイの持分法適用関連会社を連結子会社化したことに伴う第1四半期分の計上や、為替による影響などにより、1,715億21百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて236億10百万円増加(16.0%)しました。2014/10/31 15:02
当第2四半期連結累計期間の利益は、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益改善に加え、東南アジアを中心とした販売増加に伴う利益増加などにより、営業利益は76億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて38億62百万円増加(103.3%)しました。これに伴い、経常利益は88億2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて37億23百万円の増加(73.3%)となりました。四半期純利益は税金費用及び少数株主損益を計上したことにより、51億98百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて21億52百万円増加(70.7%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。