- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 5.67 | 6.92 | 8.07 | 3.67 |
2015/07/16 14:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,062百万円増加し、利益剰余金が685百万円減少しております。また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に係る影響額は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は1.66円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/07/16 14:44- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/07/16 14:44- #4 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、連結範囲の拡大によるアジア地域での事業基盤強化を図ったことや円安による影響、これに加えて車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、3,697億60百万円と前連結会計年度に比べて217億64百万円増加(6.3%)しました。
当連結会計年度の利益は、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益改善や、海外における売価改善への取り組みなどにより、営業利益は209億14百万円と前連結会計年度に比べて27億16百万円増加(14.9%)しました。これに伴い、経常利益は223億57百万円と前連結会計年度に比べて20億24百万円増加(10.0%)しました。当期純利益は、連結子会社における減損損失44億円を計上したこともあり、100億43百万円と前連結会計年度に比べて61百万円の増加(0.6%)にとどまりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/07/16 14:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、仕入債務及び設備投資代金の支払いにより、1,773億35百万円と前連結会計年度末に比べて84億25百万円減少しました。
純資産は、配当金の支払がありましたが、当期純利益及び為替換算調整勘定の増加等により、1,821億87百万円と前連結会計年度末に比べて274億85百万円増加しました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/07/16 14:44- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
自 平成26年4月 1日
至 平成27年3月31日
| 1株当たり純資産 | 337円82銭 | | 1株当たり当期純利益 | 24円18銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 24円16銭 |
| | 1株当たり純資産 | 390円98銭 | | 1株当たり当期純利益 | 24円33銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 22円68銭 |
|
(注)1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日 | 当連結会計年度自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日 |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益(百万円) | 9,982 | 10,043 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 9,982 | 10,043 |
| 期中平均株式数(千株) | 412,812 | 412,790 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | △16 |
| (うち転換社債型新株予約権付社債) | 402 | 29,377 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | - | - |
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