6674 ジーエス・ユアサコーポレーション

6674
2026/06/12
時価
6224億円
PER 予
17.27倍
2010年以降
4.66-78.29倍
(2010-2026年)
PBR
1.58倍
2010年以降
0.49-5倍
(2010-2026年)
配当 予
1.58%
ROE 予
9.12%
ROA 予
4.86%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)82,321171,521266,462369,760
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)3,7048,48514,79617,603
2015/07/16 14:44
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内自動車電池」は車載用鉛蓄電池の製造・販売、「国内産業電池及び電源装置」は産業電池・電源システムの製造・販売、「海外」は海外における蓄電池の製造・販売、「リチウムイオン電池」は車載用リチウムイオン電池の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/07/16 14:44
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 8社
主要な非連結子会社は、㈱GSユアサ ウイング
であります。
非連結子会社については、いずれも小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/07/16 14:44
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2015/07/16 14:44
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織変更に伴い従来「その他」に含めていた照明・膜事業を「国内産業電池及び電源装置」に区分変更しております。なお、当該変更を反映した前連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益または損失に関する情報は以下のとおりです。

(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を残存勤務期間に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率へ変更しております。
この変更による影響は軽微であります。2015/07/16 14:44
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/07/16 14:44
#7 業績等の概要
世界経済に目を転じますと、米国経済では年初の厳しい寒波など外部要因の影響はあったものの、堅調な個人消費や安定した雇用などに支えられ回復基調が続きました。一方、中国では投資の低迷などから景気減速傾向の中で推移し、欧州でも失業率の高止まりなど依然として懸念材料が多く、景気は全般的に緩やかな回復基調ながら力強さに欠ける状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、連結範囲の拡大によるアジア地域での事業基盤強化を図ったことや円安による影響、これに加えて車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、3,697億60百万円と前連結会計年度に比べて217億64百万円増加(6.3%)しました。
当連結会計年度の利益は、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益改善や、海外における売価改善への取り組みなどにより、営業利益は209億14百万円と前連結会計年度に比べて27億16百万円増加(14.9%)しました。これに伴い、経常利益は223億57百万円と前連結会計年度に比べて20億24百万円増加(10.0%)しました。当期純利益は、連結子会社における減損損失44億円を計上したこともあり、100億43百万円と前連結会計年度に比べて61百万円の増加(0.6%)にとどまりました。
2015/07/16 14:44
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は、3,697億60百万円と前連結会計年度に比べ217億64百万円の増加(6.3%)となりました。これは、連結範囲の拡大によるアジア地域での事業基盤強化を図ったことや円安による影響、これに加えて車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことなどによるものであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2015/07/16 14:44

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