- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/01 10:59- #2 経営上の重要な契約等
(注)売上高は、譲受対象となるパナソニックの鉛蓄電池事業における売上高を単純合算した数字であり、監査を受けておりません。
5.資金調達の方法
2016/08/01 10:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
世界経済に目を転じますと、中国においては、過剰債務・過剰設備を抱える民間企業の設備投資の減速に加え、雇用調整の動きの拡大から個人消費が鈍化したことにより景気の減速基調が続き、それを受け東南アジア諸国の対中国輸出の低迷及び各国における国内市況低迷により、昨年来の景気減速が継続しました。また、欧州においては、英国のEU離脱に伴う金融市場の混乱や政治不安の高まりから個人消費が大きく減速しつつあり、景気の先行きが懸念されるまま推移しました。
このような経済状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内では車載用リチウムイオン電池の販売が増加したものの、自動車販売台数の減少や太陽光発電用電源装置の販売が減少し、とりわけ海外では為替の円高による影響もあり、753億64百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて62億77百万円減少(△7.7%)しました。
当第1四半期連結累計期間の利益は、車載用リチウムイオン電池事業の収益性が改善したものの、為替の円高による影響などにより、営業利益は29億88百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて1億20百万円減少(△3.9%)しました。同様に経常利益は、28億75百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて1億69百万円減少(△5.6%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外の関連会社の留保利益に対する繰延税金負債の取崩に伴い、税金費用が減少したことにより、18億40百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて8億89百万円増加(93.5%)しました。
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