営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 31億900万
- 2016年6月30日 -3.89%
- 29億8800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内では車載用リチウムイオン電池の販売が増加したものの、自動車販売台数の減少や太陽光発電用電源装置の販売が減少し、とりわけ海外では為替の円高による影響もあり、753億64百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて62億77百万円減少(△7.7%)しました。2016/08/01 10:59
当第1四半期連結累計期間の利益は、車載用リチウムイオン電池事業の収益性が改善したものの、為替の円高による影響などにより、営業利益は29億88百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて1億20百万円減少(△3.9%)しました。同様に経常利益は、28億75百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて1億69百万円減少(△5.6%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外の関連会社の留保利益に対する繰延税金負債の取崩に伴い、税金費用が減少したことにより、18億40百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて8億89百万円増加(93.5%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。