- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額でありま す。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の 調整額は△540百万円であり、セグメント間取引消去△280百万円及び各報告セグメントに配分していない全 社費用△260百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり ます。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益2,876百万円との差は、のれん等の償却費
539百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を
2017/08/01 15:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額でありま す。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の 調整額は△540百万円であり、セグメント間取引消去△280百万円及び各報告セグメントに配分していない全 社費用△260百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり ます。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益2,876百万円との差は、のれん等の償却費
539百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を
2017/08/01 15:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内の自動車用電池事業を中心に需要が好調に推移したほか、前期決算の期中からPanasonicの国内鉛蓄電池事業を連結対象に組み込んだ影響等により、878億5百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて124億41百万円増加(16.5%)しました。
当第1四半期連結累計期間の利益は、上記のとおり国内の自動車用電池事業等が堅調に推移したものの、のれん等償却の影響により営業利益は28億76百万円(のれん等償却前営業利益は34億15百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べて1億12百万円減少(△3.8%)しました。一方、経常利益は、急激に円高が進行した前第1四半期連結累計期間に対し、当第1四半期連結累計期間は為替が安定的に推移し、為替差損益の改善が見られたことにより32億73百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて3億98百万円増加(13.9%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整前当期純利益の増加に加え、海外関係会社の留保利益に対する繰延税金負債計上に伴い税金費用が増加したことにより12億54百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する当期純利益は18億37百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べて5億85百万円減少(△31.8%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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