6674 ジーエス・ユアサコーポレーション

6674
2026/05/14
時価
6314億円
PER 予
17.52倍
2010年以降
4.66-78.29倍
(2010-2026年)
PBR
1.6倍
2010年以降
0.49-5倍
(2010-2026年)
配当 予
1.56%
ROE 予
9.12%
ROA 予
4.86%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益5,986百万円との差は、のれん等の償却費
1,078百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産
2017/10/30 16:15
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内の自動車電池事業において新車用需要が好調に推移したほか、前期決算の期中からPanasonicの国内鉛蓄電池事業を連結対象に組み込んだ影響等により、1,842億8百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて253億9百万円増加(15.9%)しました。
当第2四半期連結累計期間の利益は、上記のとおり国内の自動車電池事業が堅調に推移したものの、産業電池事業や海外の自動車電池事業において主要材料である鉛価格の高騰により利益が減少したほか、のれん等償却の影響により営業利益は59億86百万円(のれん等償却前営業利益は70億64百万円)と前第2四半期連結累計期間に比べて11億87百万円減少(△16.6%)しました。経常利益は、急激に円高が進行した前第2四半期連結累計期間に対し、当第2四半期連結累計期間は為替が安定的に推移し、為替差損益の改善が見られたものの、上記の営業利益の減少に伴って64億47百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて2億2百万円減少(△3.0%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外関係会社の留保利益に対する繰延税金負債計上に伴い税金費用が増加したことにより25億49百万円(のれん等償却前親会社株式に帰属する四半期純利益は37億17百万円)と前第2四半期連結累計期間に比べて15億61百万円減少(△38.0%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/10/30 16:15

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