訂正臨時報告書
- 【提出】
- 2015/12/25 12:43
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成27年10月1日開催の取締役会において、特定子会社の異動を伴う子会社売却を行うことを決定したため、また、当該事項が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象と認められるため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第12号の規定に基づき本報告書を提出するものです。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(特定子会社の異動)
(1) 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
(2) 当該異動の前後における当社の所有に係る特定子会社の議決権の数及び特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
(3) 当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、平成18年1月、パソコンを起点とする『総合IT 企業グループ』を目指す中で、「はじめての」シリーズや「パーフェクトマスター」シリーズに代表されるパソコン関連書籍を手掛ける株式会社秀和システムを子会社化し、メディア事業(現在のICT 関連事業)部門として同社を位置付け、書籍の出版・販売事業を展開してまいりました。 その後、パソコン関連書籍だけでなく、ビジネス書・実用書等の発刊にも注力し、単一ジャンルに依存することのない経営体制の構築に努めてまいりましたが、出版市場全体が継続的な縮小傾向にあり、事業環境は今後も厳しさを増すことが予想されるため、当社グループ内における書籍出版・販売事業の在り方を再検討する必要が生じておりました。
こうした状況の中で、業種を問わず幅広く投資事業を手掛ける株式会社ウエノグループより、株式会社秀和システムの全株式を譲り受けたいとの申し出があり、交渉及び調整を進めてまいりましたが、今般、当該申し出に応じ、新たな資本の下で業績の早期回復を目指すことが最良であるとの結論に至り、平成27年10月1日付で株式譲渡契約を締結し、当社が保有している特定子会社である株式会社秀和システムの全株式を譲渡することといたしました。
これにより、株式会社秀和システムは当社の特定子会社に該当しないこととなりました。
② 異動の年月日
平成27年12月22日
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)
(1) 当該事象の発生年月日
平成27年10月1日 取締役会決議
平成27年10月1日 株式譲渡契約締結日
平成27年11月1日 株式譲渡日(予定)
(2) 当該事象の内容
当社は、平成27年10月1日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社秀和システム(代表取締役:紙谷 賢志、本社:東京都中央区)の全株式を株式会社ウエノグループ(代表取締役:上田 智一、本社:東京都千代田区)に譲渡することを決議いたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当社の平成28年3月期の個別損益計算書において、関係会社株式売却損として610百万円の特別損失を計上予定であります。
なお、当社の平成28年3月期の連結損益計算書においては、過年度においてのれんの減損等により既に取り込み済みのため、影響は極めて軽微であると見込んでおります。
(1) 当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金及び事業の内容
| ① | 名称 | 株式会社秀和システム |
| ② | 住所 | 東京都中央区築地二丁目1番地17号 陽光築地ビル4階 |
| ③ | 代表者の氏名 | 代表取締役社長兼CEO 紙谷 賢志 |
| ④ | 資本金 | 1億円 |
| ⑤ | 事業の内容 | IT関連書籍等の販売、企画、発行 |
(2) 当該異動の前後における当社の所有に係る特定子会社の議決権の数及び特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
| ① | 当社の所有に係る特定子会社の議決権の数 | |
| 異動前 | 97,800個 | |
| 異動後 | ―個 | |
| ② | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 | 100.00% | |
| 異動後 | ―% | |
(3) 当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、平成18年1月、パソコンを起点とする『総合IT 企業グループ』を目指す中で、「はじめての」シリーズや「パーフェクトマスター」シリーズに代表されるパソコン関連書籍を手掛ける株式会社秀和システムを子会社化し、メディア事業(現在のICT 関連事業)部門として同社を位置付け、書籍の出版・販売事業を展開してまいりました。 その後、パソコン関連書籍だけでなく、ビジネス書・実用書等の発刊にも注力し、単一ジャンルに依存することのない経営体制の構築に努めてまいりましたが、出版市場全体が継続的な縮小傾向にあり、事業環境は今後も厳しさを増すことが予想されるため、当社グループ内における書籍出版・販売事業の在り方を再検討する必要が生じておりました。
こうした状況の中で、業種を問わず幅広く投資事業を手掛ける株式会社ウエノグループより、株式会社秀和システムの全株式を譲り受けたいとの申し出があり、交渉及び調整を進めてまいりましたが、今般、当該申し出に応じ、新たな資本の下で業績の早期回復を目指すことが最良であるとの結論に至り、平成27年10月1日付で株式譲渡契約を締結し、当社が保有している特定子会社である株式会社秀和システムの全株式を譲渡することといたしました。
これにより、株式会社秀和システムは当社の特定子会社に該当しないこととなりました。
② 異動の年月日
平成27年12月22日
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)
(1) 当該事象の発生年月日
平成27年10月1日 取締役会決議
平成27年10月1日 株式譲渡契約締結日
平成27年11月1日 株式譲渡日(予定)
(2) 当該事象の内容
当社は、平成27年10月1日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社秀和システム(代表取締役:紙谷 賢志、本社:東京都中央区)の全株式を株式会社ウエノグループ(代表取締役:上田 智一、本社:東京都千代田区)に譲渡することを決議いたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当社の平成28年3月期の個別損益計算書において、関係会社株式売却損として610百万円の特別損失を計上予定であります。
なお、当社の平成28年3月期の連結損益計算書においては、過年度においてのれんの減損等により既に取り込み済みのため、影響は極めて軽微であると見込んでおります。