売上高
連結
- 2014年1月31日
- 24億2933万
- 2015年1月31日 +39%
- 33億7675万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方で海外では、北米において個人消費の増加や雇用情勢の改善により、民間需要を中心として景気は緩やかな回復基調が続いております。欧州では、債務問題への懸念は残るものの、全体として景気は持ち直しの動きが出てまいりました。中国をはじめとしたアジア圏では、中国経済の減速感は見られるものの、景気は総じて底堅く推移いたしました。2015/03/13 10:04
このような状況の中、当社グループの主たる事業分野であるMV(マシンビジョン)事業は、国内・海外ともに、電子部品・半導体業界および自動車業界、三品(食品・医薬品・化粧品)業界の堅調な設備投資を背景にして売上高は総じて好調に推移しました。加えて、前連結会計年度に中国広東省に設立した合弁会社も売上寄与に貢献し始めました。
平成26年9月には、石川県金沢市および滋賀県守山市にテスティングルーム(実験室)を開設したことで国内の営業拠点は、これまでの4拠点から6拠点となり、スピーディな顧客対応と地域密着型のサービス提供を強化いたしました。