有価証券報告書-第25期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
当社は「お客様に愛と感謝」を社是としており、CCS(Creating Customer Satisfaction)という社名が示すとおり「顧客満足の創造」は、企業活動の原点となっております。
創業以来、当社は、顧客の要望を真摯に受け止め、製品技術の開発に取り組んでまいりました。今後も「すべてはお客様のために」を行動指針とし、ライティングノウハウを活用した「ライティング・ソリューション」を広くユーザーへ提供することで、「光を科学し、社会に貢献する」という基本理念を実現し、世界に「見える!」を提供してまいります。
また、オプテックスグループの一員としての融合を進め、最大限のシナジーを追求するとともに、当社としての企業価値向上に取り組み、全社員一丸となって、より高品質、高付加価値の照明製品や光応用製品を生み出してまいります。加えて、企業の果たすべき社会的責任の重要性を認識し、コンプライアンス体制の強化とコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいります。
当社グループは、中長期の経営計画の基本方針として、以下の3つを掲げて取り組んでまいります。
① 国内・海外のMV市場で大きくシェアUP。UVは第2の収益の柱に。
② 市場の変化をリードし、「変化は、いつもCCSから」を業界常識に。
③ 4年後の、売上高200億円を支える強靭な体制を構築。
また、オプテックスグループの一員としての融合を進め、最大限のシナジーを追求するとともに、当社としての企業価値向上に取り組み、全社員一丸となって、より高品質、高付加価値の照明製品や光応用製品を生み出してまいります。当社グループは、これらの基本方針を実現するための重要課題を以下のとおり認識しております。
① 国内・海外のMV市場で大きくシェアUP。UVは第2の収益の柱に。
・国内MV市場
お客様へ「見える!」を提供すべく、ソリューションの拡充と提案力の強化に注力してまいります。そのために、当社の主力製品である画像処理用LED照明の製品ラインアップを増やしていくとともに、LED照明以外のカメラ・レンズ等の周辺領域の商材についても様々な企業とのコラボレーションにより拡充してまいります。
・海外MV市場
世界全エリアでのトップシェア獲得を目指し、新興国を含む未開拓エリアなど攻めきれていない海外市場への事務所開設等、営業体制を強化し、エンドユーザーとの関係を構築してまいります。また、顧客企業のグローバル展開および海外におけるマシンビジョン照明市場の拡大に対応し、各地域固有の顧客ニーズに適合したサービス提供や製品を投入し、ソリューション提案を進めてまいります。
・新規事業
デバイスビジネス、美術館・博物館ビジネス、アグリバイオビジネス、メディカルビジネス、UVビジネスにおいて当社のコアコンピタンスを効率的に活用してまいります。中でもUV市場は大きく成長することを見込んでいるため、UVビジネスに注力してまいります。また、適正投資額の範囲を見定めながら、事業の統合やより成長性の高い事業の新芽発掘を進め、堅実な事業拡大を図ってまいります。
② 市場の変化をリードし、「変化は、いつもCCSから」を業界常識に。
・技術力とモノづくり力の強化
業界をリードする製品を継続的に市場に提供してまいります。それを支える技術力の強化として、LEDデバイス技術の深化と、製品性能・機能の進化といった、コア技術の進化と深化を進めるとともに、技術トレンドを先読みして、積極的な先行技術開発にも取り組んでまいります。これらの技術資産を活用し、製品開発力を底上げするとともに、開発プロセスの変革と改善を進め、新製品の市場投入を加速してまいります。
また、当社独自のモノづくりコア技術を強化し、製品の高付加価値化、ブラックボックス化による他社との差別化を実現してまいります。
③ 4年後の、売上高200億円を支える強靭な体制を構築。
・経営インフラの充実・強化
事業規模の拡大や事業のグローバル化に対応するため、本社・生産拠点・開発拠点の拡張、人材採用、グローバルベースの情報システム構築といった経営インフラの充実・強化を進めてまいります。
また、多様化するお客様からのご要望に対応するため、さらなる生産性の向上活動に継続的に取り組み、外注マネージメント、グループ会社の活用を推進することで、コスト競争力を強化するとともに、さらなる増産体制を構築してまいります。あわせて、業界No.1品質を支える品質行政を徹底してまいります。
・事業融合によるシナジー効果の最大化
当社は、オプテックスグループの一員としてシナジーを最大化すべく、グループ企業との連携強化を進め、製品企画や、技術力・モノづくり力の強化、販売力の拡大等を進めてまいります。
創業以来、当社は、顧客の要望を真摯に受け止め、製品技術の開発に取り組んでまいりました。今後も「すべてはお客様のために」を行動指針とし、ライティングノウハウを活用した「ライティング・ソリューション」を広くユーザーへ提供することで、「光を科学し、社会に貢献する」という基本理念を実現し、世界に「見える!」を提供してまいります。
また、オプテックスグループの一員としての融合を進め、最大限のシナジーを追求するとともに、当社としての企業価値向上に取り組み、全社員一丸となって、より高品質、高付加価値の照明製品や光応用製品を生み出してまいります。加えて、企業の果たすべき社会的責任の重要性を認識し、コンプライアンス体制の強化とコーポレート・ガバナンスの充実に努めてまいります。
当社グループは、中長期の経営計画の基本方針として、以下の3つを掲げて取り組んでまいります。
① 国内・海外のMV市場で大きくシェアUP。UVは第2の収益の柱に。
② 市場の変化をリードし、「変化は、いつもCCSから」を業界常識に。
③ 4年後の、売上高200億円を支える強靭な体制を構築。
また、オプテックスグループの一員としての融合を進め、最大限のシナジーを追求するとともに、当社としての企業価値向上に取り組み、全社員一丸となって、より高品質、高付加価値の照明製品や光応用製品を生み出してまいります。当社グループは、これらの基本方針を実現するための重要課題を以下のとおり認識しております。
① 国内・海外のMV市場で大きくシェアUP。UVは第2の収益の柱に。
・国内MV市場
お客様へ「見える!」を提供すべく、ソリューションの拡充と提案力の強化に注力してまいります。そのために、当社の主力製品である画像処理用LED照明の製品ラインアップを増やしていくとともに、LED照明以外のカメラ・レンズ等の周辺領域の商材についても様々な企業とのコラボレーションにより拡充してまいります。
・海外MV市場
世界全エリアでのトップシェア獲得を目指し、新興国を含む未開拓エリアなど攻めきれていない海外市場への事務所開設等、営業体制を強化し、エンドユーザーとの関係を構築してまいります。また、顧客企業のグローバル展開および海外におけるマシンビジョン照明市場の拡大に対応し、各地域固有の顧客ニーズに適合したサービス提供や製品を投入し、ソリューション提案を進めてまいります。
・新規事業
デバイスビジネス、美術館・博物館ビジネス、アグリバイオビジネス、メディカルビジネス、UVビジネスにおいて当社のコアコンピタンスを効率的に活用してまいります。中でもUV市場は大きく成長することを見込んでいるため、UVビジネスに注力してまいります。また、適正投資額の範囲を見定めながら、事業の統合やより成長性の高い事業の新芽発掘を進め、堅実な事業拡大を図ってまいります。
② 市場の変化をリードし、「変化は、いつもCCSから」を業界常識に。
・技術力とモノづくり力の強化
業界をリードする製品を継続的に市場に提供してまいります。それを支える技術力の強化として、LEDデバイス技術の深化と、製品性能・機能の進化といった、コア技術の進化と深化を進めるとともに、技術トレンドを先読みして、積極的な先行技術開発にも取り組んでまいります。これらの技術資産を活用し、製品開発力を底上げするとともに、開発プロセスの変革と改善を進め、新製品の市場投入を加速してまいります。
また、当社独自のモノづくりコア技術を強化し、製品の高付加価値化、ブラックボックス化による他社との差別化を実現してまいります。
③ 4年後の、売上高200億円を支える強靭な体制を構築。
・経営インフラの充実・強化
事業規模の拡大や事業のグローバル化に対応するため、本社・生産拠点・開発拠点の拡張、人材採用、グローバルベースの情報システム構築といった経営インフラの充実・強化を進めてまいります。
また、多様化するお客様からのご要望に対応するため、さらなる生産性の向上活動に継続的に取り組み、外注マネージメント、グループ会社の活用を推進することで、コスト競争力を強化するとともに、さらなる増産体制を構築してまいります。あわせて、業界No.1品質を支える品質行政を徹底してまいります。
・事業融合によるシナジー効果の最大化
当社は、オプテックスグループの一員としてシナジーを最大化すべく、グループ企業との連携強化を進め、製品企画や、技術力・モノづくり力の強化、販売力の拡大等を進めてまいります。