- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,292,974 | 2,905,718 | 4,638,550 | 5,941,780 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 199,137 | 339,713 | 576,632 | 626,619 |
(注)当社は、平成26年12月1日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2015/11/30 10:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/11/30 10:28- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客が存在しないため、記載しておりません。
2015/11/30 10:28- #4 事業等のリスク
しかしながら、当社が想定する以上の画期的な技術革新による新製品が競合他社により販売された場合、もしくは修理・メンテナンス業務の充実等を競合他社が拡充した場合等には、競合状況が激化し受注競争を通じた販売価格の下落等により当社の業績に影響を与える可能性があります。
③ 売上高(販売先の地域区分)の海外依存度による影響について
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、平成26年8月期は26.6%、平成27年8月期においては31.2%を占めております。したがって、当社グループの業績は、欧米及び中国を中心とする海外の経済情勢及び市場動向により影響を受ける可能性があります。
2015/11/30 10:28- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/11/30 10:28 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/11/30 10:28- #7 業績等の概要
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、加速器用電源及び粒子線がん治療装置用電源の受注獲得に向け、営業活動を展開いたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は5,941,780千円(前年同期比11.1%増加)、営業利益は526,380千円(前年同期比48.0%増加)、経常利益は635,994千円(前年同期比59.1%増加)、当期純利益は446,274千円(前年同期比78.7%増加)となりました。
当連結会計年度の業績は、次のとおりであります。
2015/11/30 10:28- #8 生産、受注及び販売の状況
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
(注)当連結会計年度において、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める特定の相手先が存在しないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/11/30 10:28- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
単位:千円
| 半導体・液晶関連事業 | 研究機関・大学関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,383,324 | 1,558,455 | 5,941,780 |
2015/11/30 10:28- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、研究機関における予算削減の影響等がありました。
この結果、当連結会計年度の売上高は5,941,780千円(前年同期比11.1%増加)となりました。
利益面につきましては、ベトナム・韓国子会社において当社製品の生産安定化に伴う売上総利益率の改善により、売上総利益2,010,574千円(同17.8%増加)、営業利益は526,380千円(前年同期比48.0%増加)、経常利益は635,994千円(前年同期比59.1%増加)、当期純利益は446,274千円(前年同期比78.7%増加)となりました。
2015/11/30 10:28- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) | 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) |
| 売上高 | 405,011千円 | | 623,426千円 |
| 仕入高 | 892,572 | | 1,575,530 |
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