売上高
連結
- 2017年3月31日
- 49億5721万
- 2018年3月31日 -6.97%
- 46億1170万
個別
- 2017年3月31日
- 44億3020万
- 2018年3月31日 -5.48%
- 41億8742万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/05/24 15:52
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,049,827 2,243,488 3,345,212 4,611,703 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △129,391 △209,313 △261,468 △434,337 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水晶製品事業」はATカット水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶発振器を生産しております。「その他の電子部品事業」は、炭素皮膜固定抵抗器、不燃性炭素皮膜固定抵抗器等を生産しております。2021/05/24 15:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/05/24 15:52
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本サムスン株式会社 800,632 水晶製品 台湾晶技股份有限公司 532,128 水晶製品 USI (Shanghai) Co., Ltd. 505,397 水晶製品 Shenzhen Murata Technology Co., Ltd. 490,553 水晶製品 - #4 事業等のリスク
- (1)水晶製品への依存度が高いことについて2021/05/24 15:52
当社グループは、水晶製品、抵抗器等の電子部品の製造及び販売を行っております。セグメント別の売上高は水晶製品の売上高が連結売上高合計の9割を超えております。今後も水晶製品への依存度が高い状態が続くものと考えられますが、当社グループが市場ニーズを的確に捉えきれず、新製品の需要が想定を大きく下回った場合や水晶製品における技術革新や製造技術の変化、水晶製品に代わる代替製品の台頭等により、当社グループ製品の競争力が低下した場合には、当社グループの事業及び業績が影響を受ける可能性があります。
(2)水晶製品の需要と価格の変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/05/24 15:52 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 15:52
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,957,212 4,611,703 連結財務諸表の売上高 4,957,212 4,611,703
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2021/05/24 15:52日本 中国 台湾 その他 合計 1,756,801 1,522,474 536,200 796,226 4,611,703 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業ポートフォリオの変革2021/05/24 15:52
現在の当社グループの売上高はスマートフォン向けに偏重しており、経営の安定性や収益力の改善にはスマートフォン依存からの脱却が大きな課題だと認識しております。2020年に到来する5G(第5世代移動通信システム)時代ではIoTやコネクテッドカー等、様々なビジネス領域において大きな変革が起きることが予想されます。今後はこれら成長性が見込まれる分野への販売を強化し、新たな市場を獲得することで、特定の製品や市場への依存度を下げ、事業ポートフォリオの最適化を図ります。他方、スマートフォン市場は、今後低成長が予想されるものの、その市場規模は他のセグメントにはなく、今後は収益性に重点を置いた事業展開を目指してまいります。
② 顧客満足品質の追求 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.収益の認識2021/05/24 15:52
当社グループの売上高は、通常、発注書等に基づき取引先に製品が出荷された時点において計上されます。売上値引・割戻を控除した純額となっております。
b.貸倒引当金 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 15:52
水晶製品 その他の電子部品 合計 外部顧客への売上高 4,548,653 63,049 4,611,703 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/05/24 15:52
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 売上高 1,385,536千円 1,103,158千円 外注加工費 3,247,243 2,980,036