有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外においては、米国は第2四半期会計期間では低調であったものの、第1四半期の2次元スキャナ及びモジュールの大口案件による大幅な売上増が寄与し、前年同期比で増加となりました。欧州・アジア他は欧州経済の減速を反映し、前年同期比で売上減となりましたが、計画通り堅調に推移しております。2019/06/24 16:22
利益面では、当第2四半期連結累計期間は、上記の売上増に加え、第1四半期に引き続き販売費及び一般管理費の削減に努めたことから、営業利益が4億83百万円(前年同期比301.0%増)、経常利益が4億74百万円(前年同期比354.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4億46百万円(前年同期は36百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、海外子会社の第2四半期連結累計期間は2018年10月1日から2019年3月31日までとなっており、平均為替レートは、1ドル=111.43円、1ユーロ=126.74円で算出しております。