有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外においては、米国では第1四半期に引き続き、2次元ハンディスキャナ「L-22X」が新型コロナウイルス感染症の検査装置に採用された案件が寄与し、大幅な売上増となりました。ただし、当該案件は一過性の特需案件であり、当第2四半期をもって終了しております。欧州・アジア他では、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率の増加等による景況感の改善を受け、売上増となりました。2021/06/24 15:04
利益面では、営業利益が7億56百万円(前年同期は2億80百万円の営業損失)、経常利益が7億28百万円(前年同期は3億2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が5億64百万円(前年同期は12億66百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。米国HONEYWELL社から提起されていた特許侵害訴訟が2021年2月10日に和解となり、訴訟費用が大幅に減少したことが主な要因であります。
なお、当第2四半期連結累計期間においての為替レートは、1ドル=105.57円、1ユーロ=126.48円で算出しております。