有価証券報告書-第43期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/21 16:54
【資料】
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【項目】
107項目
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失額(千円)
埼玉県蕨市等バーコード製造設備機械装置及び運搬具4,577
工具、器具及び備品11,819
その他1,023
北海道芦別市等バーコード製造設備機械装置及び運搬具1,181
工具、器具及び備品2,839

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を主として、会社単位を基準としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度においては、バーコード製造設備のうち対象製品の生産が終了となった資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(21,441千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがゼロであるため、回収可能額を零と評価しております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失額(千円)
埼玉県蕨市等バーコード製造設備建設仮勘定29,622
ソフトウエア仮勘定10,148

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を主として、会社単位を基準としてグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。当連結会計年度においては、バーコード製造設備のうち対象製品の開発中止となった資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(39,771千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産グループの回収可能額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがゼロであるため、回収可能額を零と評価しております。

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