アビックス(7836)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルサイネージ関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 479万
- 2018年9月30日
- -866万
- 2019年9月30日 -629.31%
- -6318万
- 2020年9月30日
- 323万
- 2021年9月30日
- -444万
- 2022年9月30日 -999.99%
- -5380万
- 2023年9月30日
- 1151万
- 2024年9月30日 +335%
- 5009万
- 2025年9月30日 +51.22%
- 7575万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 15:02
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 192,946 - 192,946
(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 269,105 - 269,105 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルサイネージ関連事業
デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門ではデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナンスの他、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。
機器リース部門、運営部門につきましては、リースや月額利用料の契約といったサブスクリプションサービスであることから、契約の増加が安定的な収益につながっております。
特に、CMS(コンテンツマネジメントシステム)「DiSi cloud」は堅調に推移しており、契約数、売上ともに第1四半期連結累計期間に続き、増加いたしました。また、「AIサイネージソリューション」につきましても、契約数が着実に増加しており、今後も「DiSi cloud」を軸とし、AIサイネージソリューション等を連携したデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を積極的に展開してまいります。
情報機器部門につきましては、引き続き円安傾向という環境の中、仕入価格の高騰などの影響はありますが、上述のとおり、デジタルマーケティング、代理店との連携強化により、小売店、飲食店、学習塾など多くの業界で受注できております。
以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は、売上高1,547,142千円(前年同期比22.3%増)、セグメント利益11,516千円(前年同期は53,805千円のセグメント損失)となりました。2023/11/13 15:02