アビックス(7836)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルサイネージ関連の推移 - 全期間
連結
- 2017年9月30日
- 479万
- 2018年3月31日 +763.76%
- 4140万
- 2018年9月30日
- -866万
- 2019年3月31日
- 4088万
- 2019年9月30日
- -6318万
- 2020年3月31日 -63.03%
- -1億301万
- 2020年9月30日
- 323万
- 2021年3月31日 +985.55%
- 3516万
- 2021年9月30日
- -444万
- 2022年3月31日 -999.99%
- -6443万
- 2022年9月30日
- -5380万
- 2023年3月31日
- 1135万
- 2023年9月30日 +1.41%
- 1151万
- 2024年3月31日 +779.39%
- 1億127万
- 2024年9月30日 -50.53%
- 5009万
- 2025年3月31日 +411.86%
- 2億5641万
- 2025年9月30日 -70.46%
- 7575万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 9:38
当社グループは、「デジタルサイネージ関連事業」、「Value creating事業」の2つの事業単位で構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「デジタルサイネージ関連事業」、「Value creating事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/30 9:38 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/30 9:38
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 520,683 - 520,683
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating 運営 552,845 - 552,845 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 9:38
(注) 1.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。セグメントの名称 従業員数(名) デジタルサイネージ関連 44(1) Value creating 0
2.当連結会計年度末時点において、連結子会社に従業員はおりません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な会社の経営戦略2025/06/30 9:38
当社グループは安定的な収入を重視しております。そのため、デジタルサイネージ関連事業の運営や機器リース及びValue creating事業のように、長期に亘る契約の獲得を積極的に推進してまいります。また獲得後も顧客と直接かつ継続的なつながりを持てることは、当社グループにとって安定収益であることのみならず、新たなビジネスチャンスの獲得にもつながっています。今後はいわゆるサブスクリプションサービスである映像配信サービス「DiSi cloud」を軸に、AIサイネージソリューション等を連携したデジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」を積極的に展開してまいります。
(4) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各セグメントの経営成績は、次のとおりです。2025/06/30 9:38
(a)デジタルサイネージ関連事業
デジタルサイネージ関連事業は3部門あり、機器リース部門では主にデジタルサイネージのリース、運営部門ではデジタルサイネージ向けを中心とした販促支援サービス(コンテンツ配信等のソフト面でのサービスやメンテナンスの他、新たな販促支援サービス)の提供、情報機器部門ではデジタルサイネージの製造・販売を行っております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/06/30 9:38
主にデジタルサイネージ及び関連機器の販売及びデジタルサイネージ関連コンテンツの契約に基づくサービスの提供を行っております。履行義務に関しては、商品及び製品の納品と契約に基づくサービス提供であります。デジタルサイネージ及び関連機器の販売については、顧客が検収した時点で収益を認識しております。デジタルサイネージ関連コンテンツの契約に基づくサービスの提供については、契約期間にわたり均等に収益を認識しております。
取引に関する支払条件は、通常1年以内に支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。