営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -2939万
- 2021年12月31日 -45.47%
- -4276万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 11:44
(注)1 セグメント売上高の調整額△2,800千円は、セグメント間取引消去によるものであります。報告セグメント 調整額(注1) 合計 デジタルサイネージ関連 Value creating
2 セグメント損失(△)の調整後の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3 セグメント損失(△)には、適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)の調整後の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2022/02/10 11:44
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化しており、ワクチン接種も進み、一時は新規感染者数が減少傾向となりましたが、新型変異株による感染症拡大などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/02/10 11:44
このような状況の中、当社グループは感染リスクの低減を確保しつつ、「デジタルサイネージ業界No.1」を目指すべく積極的な拡大策を展開してまいりました。本施策の一環として2021年11月1日に実施した、株式会社プロテラスのデジタルサイネージ事業の一部吸収分割は、当第3四半期連結会計期間より業績寄与し増収となりました。一方で利益については、吸収分割に伴う一時費用が発生したこと、吸収分割に伴う本格的なシナジー効果が来期以降に見込まれることから、営業損失となりました。
これらの結果、売上高1,040,182千円(前年同期比59.5%増)、営業損失42,763千円(前年同期は29,396千円の営業損失)、経常損失47,596千円(同33,509千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失56,460千円(同32,264千円の四半期純損失)となりました。