- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用の計算については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、当該見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
2023/11/01 9:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、連結売上高は2,504百万円(前年同四半期比4.2%減)と、前年同四半期連結累計期間に比べ110百万円の減収となりました。
損益については、鏡面研磨機事業において売上高が増加したこと及び産機システム事業の売上総利益率が上昇したことに伴う影響はあったものの、電子基板事業及びテストシステム事業の売上高が減少したこと並びに人件費等の販売費及び一般管理費が増加したことに伴う影響により営業損失138百万円(前年同四半期は66百万円の営業損失)、経常損失113百万円(同4百万円の経常損失)、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失134百万円(同4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/11/01 9:52- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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