太洋テクノレックス(6663)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - テストシステム事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月20日
- -4706万
- 2018年6月20日
- 1167万
- 2018年9月20日 +955.07%
- 1億2322万
- 2018年12月20日 -32.07%
- 8370万
- 2019年3月20日
- -118万
- 2019年6月20日 -999.99%
- -1303万
- 2019年9月20日 -118.58%
- -2848万
- 2019年12月20日 -156.52%
- -7307万
- 2020年3月20日
- -1696万
- 2020年6月20日 -230.94%
- -5613万
- 2020年9月20日 -72.92%
- -9706万
- 2020年12月20日 -53.3%
- -1億4880万
- 2021年3月20日
- 1762万
- 2021年6月20日
- -94万
- 2021年9月20日 -999.99%
- -3624万
- 2021年12月20日
- 5113万
- 2022年3月20日
- -4296万
- 2022年6月20日 -35.98%
- -5842万
- 2022年9月20日 -75.56%
- -1億257万
- 2022年12月20日 -38.26%
- -1億4181万
- 2023年3月20日
- -5525万
- 2023年6月20日 -45.99%
- -8066万
- 2023年9月20日 -42.07%
- -1億1460万
- 2023年12月20日
- -9456万
- 2024年3月20日
- 1880万
- 2024年6月20日 +68.38%
- 3166万
- 2024年12月20日 -27.5%
- 2295万
- 2025年6月20日
- -7015万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品別の事業部門(一部の製品については連結子会社)を置き、各事業部門は、連結子会社も含め取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/03/18 15:00
従って、当社グループは主に事業部門及び連結子会社を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電子基板事業」、「テストシステム事業」、「鏡面研磨機事業」及び「産機システム事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子基板事業」は、主にFPCの製造及び販売を行っております。「テストシステム事業」は、主に通電検査機、外観検査機の製造及び販売を行っております。「鏡面研磨機事業」は、主に円筒鏡面研磨機の製造及び販売を行っております。「産機システム事業」は、主に産業機械、視覚検査装置、画像処理装置の製造及び販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 2025/03/18 15:00
(注)セットメーカーとは、最終製品を供給する民生エレクトロニクスメーカー等をいい、FPCメーカーとは、FPC量産メーカーをいいます。
② テストシステム事業
当社は、基板検査機として主に、部品が実装されていない電子基板の導通抵抗及び絶縁抵抗等の電気検査を行う通電検査機(※11)と外観からパターンの欠損・めっきの変色・表面の傷等を補完的に検査する外観検査機(※12)の製造及び販売を行っております。また、連結子会社のTAIYO TECHNOLEX(THAILAND)CO.,LTD.及び太友(上海)貿易有限公司は、当社が製造する製品の販売及びサービス・サポートを行っております。 - #3 事業等のリスク
- (注)「うち電子基板関連売上高(千円)」については、太陽有限責任監査法人の監査を受けておりません。2025/03/18 15:00
(テストシステム事業)
基板検査には検査方法の標準がなく、採用する検査方法はメーカーの方針によって異なっており、競合他社も様々な検査方法を用いた検査機を市場に投入しております。今後、当社が志向する検査方法と異なる方法の検査機が主流となった場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、電子基板メーカーが不良品率の低下等により一部の検査を省略した場合には、検査機市場が縮小に向かい、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。さらに、メーカーによっては検査機を自社で内製しており、今後このようなメーカーが増加した場合にも、検査機市場が縮小に向かい、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 主要な事業における主な履行義務の内容2025/03/18 15:00
電子基板事業においては、主にFPCの製造・販売を行っており、テストシステム事業においては、主に基板検査機の製造・販売を行っております。また、鏡面研磨機事業においては、主に円筒鏡面研磨機の製造・販売を行っており、産機システム事業においては、主に産業機械の製造・販売及び仕入・販売を行っております。
② 履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点) - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/03/18 15:00
(注)1.従業員数は、就業人員数(嘱託を含む。)を表示しており、使用人兼務取締役、当社グループから当社グループ外への出向者及びパートタイマーを含んでおりません。2024年12月20日現在 電子基板事業 117 テストシステム事業 41 鏡面研磨機事業 18
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 電子基板事業の研究開発費は、16,504千円であります。2025/03/18 15:00
(2)テストシステム事業
外観検査機については、高精細高密度化が進む電子基板分野のみならず、AIやEV、高速通信の普及により今後も市場の拡大が期待できるパワーデバイス向け素材検査分野において他社との差別化を図るためAI技術の強化による虚報削減及び検出力の向上にむけた検査システムの開発を行っております。また、通電検査機については、車載用基板等に求められる高電流・容量検査の精度強化及び配線パターンの高密度・微細化に対応できる技術力向上の研究開発を行っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する電子基板業界は、世界的にEV市場は低迷したものの、スマートフォンの新機種投入や生成AIの活用が進む中でデータセンター市場に回復の兆しがみられました。2025/03/18 15:00
このような経済環境の下、電子基板事業及び産機システム事業において販売は減少したものの、テストシステム事業及び鏡面研磨機事業において販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。
これらの結果、連結売上高は3,519百万円(前年同期比3.2%増)と、前連結会計年度に比べ107百万円の増収となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)主要な事業における主な履行義務の内容2025/03/18 15:00
電子基板事業においては、主にFPCの製造・販売を行っており、テストシステム事業においては、主に基板検査機の製造・販売を行っております。また、鏡面研磨機事業においては、主に円筒鏡面研磨機の販売を行っており、産機システム事業においては、主に産業機械の製造・販売及び仕入・販売を行っております。
(2)履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)