退職給付に係る負債
連結
- 2019年12月20日
- 4億4950万
- 2020年12月20日 +9.01%
- 4億9002万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/03/18 12:17
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、減損損失及びたな卸資産評価損の将来減算一時差異、並びに税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2019年12月20日) 当連結会計年度(2020年12月20日) 税務上の繰越欠損金(注)2 80,118千円 122,928千円 退職給付に係る負債 136,827千円 149,439千円 役員退職慰労引当金 55,218千円 55,218千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、873百万円(前年同期比17.5%減)となりました。これは主として、短期借入金及び流動負債のその他に含まれる未払消費税が減少したことによるものであります。2021/03/18 12:17
固定負債は、1,153百万円(同21.9%増)となりました。これは主として、割賦購入による長期未払金、長期借入金及び退職給付に係る負債が増加したことによるものであります。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、一部の国内連結子会社においては、従業員の退職金全額について中小企業退職金共済事業制度に加入しており、掛金拠出額を退職給付費用として処理しております。2021/03/18 12:17 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2021/03/18 12:17
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 2018年12月21日至 2019年12月20日) 当連結会計年度(自 2019年12月21日至 2020年12月20日) 退職給付に係る負債の期首残高 434,341千円 449,506千円 退職給付費用 56,166千円 51,235千円 退職給付の支払額 △41,001千円 △10,714千円 退職給付に係る負債の期末残高 449,506千円 490,027千円 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/03/18 12:17
当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、一部の国内連結子会社においては、従業員の退職金全額について中小企業退職金共済事業制度に加入しており、掛金拠出額を退職給付費用として処理しております。