退職給付に係る負債
連結
- 2021年12月20日
- 4億8086万
- 2022年12月20日 +4.48%
- 5億239万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2023/03/17 12:27
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/03/17 12:27
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、棚卸資産評価損の将来減算一時差異に係る評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2021年12月20日) 当連結会計年度(2022年12月20日) 税務上の繰越欠損金(注)2 79,972千円 88,107千円 退職給付に係る負債 146,585千円 153,182千円 役員退職慰労引当金 50,133千円 50,133千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及び繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は、892百万円(前年同期比8.3%減)となりました。これは主として、未払法人税等及び短期借入金が減少したことによるものであります。2023/03/17 12:27
固定負債は、1,235百万円(同0.6%減)となりました。これは主として、退職給付に係る負債が増加した一方、長期未払金及び長期借入金が減少したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2023/03/17 12:27
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 2020年12月21日至 2021年12月20日) 当連結会計年度(自 2021年12月21日至 2022年12月20日) 退職給付に係る負債の期首残高 490,027千円 480,862千円 退職給付費用 54,546千円 43,573千円 退職給付の支払額 △63,711千円 △22,044千円 退職給付に係る負債の期末残高 480,862千円 502,391千円