- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントに配分していない全社資産4,329百万円。
2.セグメント利益又は損失は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 14:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主な内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益
各報告セグメントに配分していない全社費用△9,867百万円。全社費用は主に提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産
各報告セグメントに配分していない全社資産345,944百万円。全社資産は主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費
各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの3,617百万円。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額
各報告セグメントに配分していない全社資産4,124百万円。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2014/03/28 14:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/03/28 14:51- #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、行き過ぎた円高の修正が進み、輸出環境の改善がみられ、個人消費にも持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな景気回復が続きました。また、米国や欧州においても、景気は回復基調にありました。このような情勢の中で、当社グループは市場変化への迅速な対応を行い、魅力的な商品を継続的に投入すべく、市場ニーズに即した商品開発、積極的な設備投資、内外におけるきめ細やかな販売活動等を行ってきました。
この結果、売上高は309,687百万円(前期比108%)、営業利益は50,059百万円(前期比164%)となりました。また、期を通しての円安基調により為替差益21,870百万円が計上された結果、経常利益は74,910百万円(前期比149%)、当期純利益は49,317百万円(前期比151%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/03/28 14:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は309,687百万円(前期比108%)、営業利益は50,059百万円(前期比164%)、経常利益は74,910百万円(前期比149%)、及び当期純利益は49,317百万円(前期比151%)となりました。
①営業損益
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