- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)
2016/09/30 11:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/09/30 11:33 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。2016/09/30 11:33 - #4 引当金の計上基準
(4) 製品補償引当金
得意先からの製品クレームに対する費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率に基づいて計上しています。
(5) 退職給付引当金
2016/09/30 11:33- #5 業績等の概要
このような情勢の中で、当社グループは引き続き市場変化への迅速な対応を行い、魅力的な商品を継続的に投入すべく、市場ニーズに即した商品開発、投資、きめ細やかな販売活動などを行ってきましたが、期中における円高進行の影響を大きく受け、当中間連結会計期間において20,616百万円の為替差損(前年同期は1,144百万円の為替差益)が発生しました。
これらの結果、売上高は147,628百万円(前年同期比87%)、営業利益は18,960百万円(前年同期比45%)、経常損失は135百万円(前年同期は45,108百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純利益は482百万円(前年同期比2%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/09/30 11:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は147,628百万円(前年同期比87%)、営業利益は18,960百万円(前年同期比45%)、経常損失は135百万円(前年同期は45,108百万円の利益)、及び親会社株式に帰属する中間純利益は482百万円(前年同期比2%)となりました。
①営業損益
2016/09/30 11:33- #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
② 賞与引当金
当社及び国内連結子会社は従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しています。
③ 役員賞与引当金
当社及び国内連結子会社は役員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額の当中間連結会計期間負担額を計上しています。
④ 製品補償引当金
当社は得意先からの製品クレームに対する費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率に基づいて計上しています。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当中間連結会計期間末要支給額を計上しています。2016/09/30 11:33