- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主な内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益
各報告セグメントに配分していない全社費用△5,289百万円。全社費用は主に提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産
各報告セグメントに配分していない全社資産398,798百万円。全社資産は主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費
各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの1,211百万円。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額
各報告セグメントに配分していない全社資産2,240百万円。
2.セグメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2016/09/30 11:33 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当中間会計期間の営業利益は1百万円増加し、経常損失、税引前中間純損失は1百万円減少しています。
2016/09/30 11:33- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益は1百万円増加し、経常損失、税金等調整前中間純損失は1百万円減少しています。
2016/09/30 11:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2016/09/30 11:33- #5 業績等の概要
このような情勢の中で、当社グループは引き続き市場変化への迅速な対応を行い、魅力的な商品を継続的に投入すべく、市場ニーズに即した商品開発、投資、きめ細やかな販売活動などを行ってきましたが、期中における円高進行の影響を大きく受け、当中間連結会計期間において20,616百万円の為替差損(前年同期は1,144百万円の為替差益)が発生しました。
これらの結果、売上高は147,628百万円(前年同期比87%)、営業利益は18,960百万円(前年同期比45%)、経常損失は135百万円(前年同期は45,108百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純利益は482百万円(前年同期比2%)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/09/30 11:33- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績の分析
当中間連結会計期間の当社グループの売上高は147,628百万円(前年同期比87%)、営業利益は18,960百万円(前年同期比45%)、経常損失は135百万円(前年同期は45,108百万円の利益)、及び親会社株式に帰属する中間純利益は482百万円(前年同期比2%)となりました。
①営業損益
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