受取手形
個別
- 2015年12月31日
- 14億1700万
- 2016年12月31日 -26.32%
- 10億4400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2017/03/30 15:20
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた7,577百万円は、「受取手形」1,417百万円及び「電子記録債権」6,160百万円として組替えています。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2017/03/30 15:20
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組換えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた87,629百万円は、「受取手形及び売掛金」81,469百万円及び「電子記録債権」6,160百万円として組み替えています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は前期末より7,208百万円増加して、491,735百万円となりました。現金及び預金は5,677百万円増加して320,319百万円となりました。増減内訳は「第2 事業の状況、1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりです。2017/03/30 15:20
受取手形及び売掛金、電子記録債権は主に、当連結会計年度後半の売上が増加したことにより、6,022百万円増加して93,652百万円となりました。
たな卸資産では、原材料及び貯蔵品が1,374百万円減少して27,087百万円、仕掛品が3,002百万円減少して36,544百万円、商品及び製品が2,090百万円減少して6,213百万円となり、たな卸資産全体では6,468百万円減少して69,845百万円となりました。原材料及び貯蔵品、仕掛品の減少は主に、電池材料事業で民生用の受注が下振れしたため、生産調整を行ったこと、及びLED事業で期後半の売上が増加し、在庫消化が進行したことによるものです。商品及び製品の減少は主に、蛍光体事業で在庫消化が進行したことによるものです。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2017/03/30 15:20
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権、は顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
営業債務である支払手形及び買掛金は1年以内の支払期日です。借入金は主に設備投資及び長期の運転資金に係るものであり、最終期日は決算日後4年9ヵ月後です。